timelesz project -REAL- ロサンゼルスのプライベートレッスン使用曲と、そのアーティストについて

Los Angeles その他
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こんにちは。バンクーバー在住のMihoです。

今日は、先日ネットフリックスで観た「timelesz project -REAL-」のLA篇で使用されていた楽曲がとても気になったので、曲やアーティストについてまとめてみました。

同じように番組を観て「この曲のタイトルは何?」「もっと聴きたい!」と思った方の参考になれば嬉しいです 🙂

🎬timelesz project -REAL- LA篇 で使われた楽曲

今回私が気になったのは、LAでのダンス修行旅(エピソード3・4)で、プロダンサーのショーンさん松島聡さん橋本将生さん猪俣周杜さんの3人に課題曲として使用していた楽曲です。

ドキュメンタリー内では楽曲名やアーティストの説明が一切なかったのですが、サビの”I need you now”の部分がとてもキャッチーなのと、全体的にチルでエレクトロニックなサウンドなのが気に入りました。

自分なりに調べてみたところ、使用されていたのは

Peter Spacey & Danny Feels – “Time (Between Us)”

という曲のようです。

この曲は2023年リリースのアルバム “Bay-Dreaming” に収録されています。

🎧アーティスト:Peter Spaceyについて

ここからは、アーティストのPeter Spaceyについて自分なりに調べたことをまとめていきます。

まず、YouTube 公式の自己紹介文を引用します。

Peter Spacey is a music producer, DJ, and digital artist celebrated for his signature fusion of spacey beats, live instrumentation, and immersive visuals.

日本語訳:Peter Spacey は、スペイシーなビートとライブ演奏、そして没入感のあるヴィジュアルを独自に融合させることで高く評価されている、音楽プロデューサー/DJ/デジタルアーティストです。

出典:YouTube 「Peter Spacey」 詳細・自己紹介欄 Peter Spacey – YouTube


彼について書かれた記事の中に、世界観がよく伝わる紹介文もありました。

Peter Spacey is a concept that marries the boundless curiosity and playfulness of Peter Pan with the vast, exploratory nature of space. Peter Pan symbolizes the inner child, playfulness, naughty and mischievous. These qualities I want to forever stick with and the soul of my creation and in my personality. 

(日本語訳:Peter Spacey という名前には、“ピーター・パンのような無限の好奇心と遊び心” と “宇宙のような広大さと探求心” を融合させたコンセプトが込められています。
ピーター・パンは、内なる子ども心や、いたずらっぽさ、遊び心の象徴。
そうした要素を、自分の作品や人格の核として、ずっと持ち続けていたいという思いが込められているのです。)

出典: Peter Spacey: “For years I tried to define my musical/conceptual genre…And space was always there” – Mesmerized

この紹介からもわかるように、彼は「ピーターパンのような遊び心」と「宇宙的な世界観」をアーティスト名の由来にしているようです。


クラシックやジャズのバックグラウンドを持ちながら、エレクトロニックやビートメイクにも精通していることで、ジャンルにとらわれない独特の音楽性が生まれているのだと感じました。

自分も幼少期からピアノを習っていて、クラシックからロックまで幅広く触れてきたので、彼の音楽に心地良さを感じるのかもしれないなと思いました💡

🔗 公式サイト

彼のウェブサイトもこちらもシェアさせて頂きます。

英語サイトですが、音・アート・デジタルを融合した彼の世界観が一気につかめるのでおすすめです。

彼の公式ウェブサイト:Peter Spacey | Music & Art-Tech Innovation


Spotifyを見る限り、 そこでのフォロワーはまだ 6000人弱で、メジャーではないものの、どの曲も高いクオリティなので、これからさらに注目されていくのではないかと感じています。

ショーンさんがこの曲をどうやって見つけてレッスンに取り入れたのか、その背景も個人的にとても気になるところです👀

🎶最後に

今回は、「timelesz project -REAL-」LAで使用されていた楽曲、
“Time (Between Us)” と、そのアーティスト、 Peter Spacey について紹介しました。


ロサンゼルスでのダンスレッスンで、メンバーの3人が挫折を味わい、そこから学び、挑戦・成長していく姿を見て、海外生活で奮闘している自分と重なる部分が多く、観ていて胸に刺さるものがありました。

アイドルが努力を重ね続ける姿や、日本(アジア)のアーティスト・俳優が海外で活躍している姿を見ると、自分自身のモチベーションにも繋がります。(最近はTwiceのバンクーバー公演へ行ってきました。)

日々挑戦し続けるアーティストや俳優さんの存在に、あらためて感謝です✨


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

Have a wonderful day!

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